自立の為に
専業主婦でのんきに過ごしていた事も子供を過干渉、過管理にした一つの原因だったかも知れない。暇な専業主婦だけが 「不登校、引きこもり」 にしてしまう訳では無いので、いちがいには言えない事だが、少なくとも私の場合子供に目が行きすぎていた。家族の為、子供の為と、甲斐甲斐しく世話をやくのが良い主婦で有り、良い母親だと思っていました。朝学校に行く時はハンカチ、ちり紙、名札を用意するとか、天気予報は必ずチェックして傘を準備するとか、「忘れ物は無い?」 と声を掛けたり・・・・そんな母親がいつも暇を持て余し家に居る状態が子供に良いはずは無く、恐ろしい程自分の身の回りの事が出来ず、言葉を変えると一人では生きて行けない子供、生きる知恵の無い子供にしてしまいました、そして最悪な結果 「不登校」 に突入です。可愛いからこそ、「ほっとく、見守る」 これに徹するべきでした。
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コメント
おーーっ! きれいだ~~!
私も自分のやるべき事の最優先が、子どもの事でした。
それが、良い母、と信じて疑わなかったし・・・
ただ、毎日毎日、なんかしんどかったですね。
一生懸命した挙句の果てに、子どもは潰れるし・・
ズレた一生懸命は、経験者として、伝えなくてはいけませんね。
投稿: | 2006年12月 3日 (日) 06時40分
名前、入れるの忘れてました・・・
ごめんなさい。
前のは、‘克典 母’でした。
投稿: 克典 母 | 2006年12月 3日 (日) 06時43分