自己責任
口を出し、手をかけて育てる事は子供の大事に思う親ならば当然で有り、何ら責められる事では無いと、長田先生にお会いするまで思っていました。子供を 「不登校」 にし人並みに学校に行けず潰れてしまった大きな原因、根本は、口、手を出し過ぎ、過管理、過干渉、過保護であった事を思い知らされました。親に過剰に管理され育った子供は何でも無い普通の事がとてつもなく 「苦しい事、辛い事」 になりいきづらくなる様です。外の社会は苦しい事の連続です、自分で考え、自分で納得し行動させる・・・自己責任の元で行動させる事が 「生きる力」 になるのです。
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