休日はゲーム
中学生になり、それまでの親との外出も嫌がる様になり、休日はお友達を家に呼んで遊ぶ事が多くなりました。勿論、一人より友達と過ごす方が楽しいからではあるのですが、理由はそればかりでは有りません。それは、一緒にテレビゲームをする為です、なぜかと言うと、一人でするゲームは禁止していたからです。一人ゲームを許してしまったら、不登校し、もてあました時間をゲームに費やし、没頭する事がとにかく怖く、それだけは絶対譲れなかったのです。その為、休みともなると、時には泊まって一日中ゲーム三昧と言う時が有りました。男の子の様に激しい殺し合い、と言った過激な物はなかった様ですが、健康的な遊びとはかけ離れたものでした。しかし、これも学校に普通に通い、当たり前な事を人並みにやっていたならば、たまの休日ゲームもしょうがないか、と、おおめに見てあげられるのでしょう・・・・気分で登校 「気まぐれ登校」 をしながら、なおかつ休日は平気で友達とゲーム・・・・やはりどう考えても、常識では通用しない、道理から外れた事だったと思います。何とか、そういう事でも友達と、学校と繋がっていたい・・・・ただそれだけの為だったのです。長田先生に御指導して頂き、こういう間違った対応こそ改めるべきと強く思いました。当然の事として、娘が名古屋に行った後、ゲームは全て処分しました。そんな生半可な気持ちで子供を手放す事など出来ません、もう絶対戻れない真剣勝負なのです。
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