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生きずらく、行きずらい

  本当に自分勝手で、自己中心的、家庭は自分有き、自分が一番でした。私達夫婦の会話に急に割り込んできたあげく、自分の話しに返事がないと「シカト?」と怒り出したり、こちらが返事を求めても無視したり、正常なコミュニケーションとは言えない状態だったと思います。人と協調する事はまずコミュニュケーションがバランス良く取れないと始まらない事で、自分勝手な振る舞いは、周囲とは協調しずらく、結果浮きまくり、「生きずらく、行きずらい」そう「不登校」へと発展、移行していきます。長田百合子先生が、常々強調され訴えている事の一つに「家庭での縦社会」父親を一番に立てる家庭教育が有ります。表面上はお父さんが一番と、口先だけでは一応言ってはいましたが、口先だけで行動が伴っていませんでした。子供の事が優先され、私達親は我慢する事が多々あった様に記憶してます。協調しなくても合わせてくれる家族の下で我がままな子供が出来上がっていきました。「もう一度初めから子育てをやり直したい」願わくば叶えて欲しい・・・夢のまた夢、やり直しができない子育て、しかし二度と同じ過ちは繰り返さない強い意志で、取り返す事ができる子供の人生。

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